反逆児が成功できる理由

おい!お前。

『これを覚えなさい』

『この通りに動きなさい』

『これはやってはいけません』

『勉強しなさい』

『宿題をなぜやってこないんだ』

僕が小中学生の頃に
死ぬ程言われ続けた言葉です。

正直、ウザかったです。

僕は小さい頃からずっと疑問だった事がありました。

『先生の言う事は本当に全部正しいんですか?』

今でははっきり言えます。

答えは完全に「NO!」です。

僕が反抗期の頃は
全ての事に反発していました。

夏休みの宿題は、
人生で1回も終わらせたことはありません。

当然、日々の宿題は一切やりません。

宿題をやらずに学校へ行くと

『なんで宿題をやってこないんだ?』と言われますが

僕には宿題をやる必要性が感じられませんでした。

それより、みんなと野球をやる方が
圧倒的に価値を感じてました。

みんなと違う行動をすると
先生からガミガミ言われます。

髪を伸ばすと
髪を切れと言われます。

自分の人生なのに、
なんで髪を切れとお前なんかに
言われなきゃいけないんだ。

友達はおしゃれに
眉毛を剃ってきました。

『お前はなんで眉毛を剃ってくるんだ!バカたれ!』

と怒られていました。

僕には謎でした。

別に自分の眉毛くらい剃ってもよいでしょう。

今思い出しても
理不尽なことはたくさんあります。

それもあってか、僕は先生や親の言う反対の事を

長い間やってきました。

(ちなみに犯罪や人に迷惑かけることはしてません)

勉強しろと言われてもしなかったし、

就職をしろと言われてもしませんでした。

その結果、
今では経済的自由を手にし

年収も同年代の5~10倍以上は稼げるようにもなりました。

なぜこうなれたのかというと、

『みんなと違うことをしてきた』

ただ、それだけです。

成功者の割合は全体でたった1%です。

つまり、100人いたら

99人が反対することをやらないと、
成功者にはなれないということです。

『ホストをやる!』
と言ったらだいたいの人は反対するでしょう。

『起業をする!』
と言ったらだいたいの人は反対するでしょう。

何でもかんでも反対する人の事を

『ドリームキラー』と言いますが

学校の先生はドリームキラーの象徴とも言えます。

成功者になりたかったら、
学校の先生のいう事は聞かず

すでに成功している人を先生としてください。

人口のたった1%の人達だけを先生として下さい。

その人の言う事を素直に聞いていれば、
あなたも必ず成功出来ます。

 

反逆児

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