逆張りで勝つ方法

こんにちは、中村です。

かの有名な伝説のトレーダーB.N.Fが
逆張りで資金を増やしたのは周知の事実ですが

落ちてくるナイフをつかむな!
という相場格言もあり、一般的には逆張りは危険なものとされています。

「順張りと逆張り」どっちが良いのか?

結論から言うとどっちでも勝てますww

ただし、相場のことを知っていればの話ですが。

そもそも順張りと逆張りではエントリーする時の考え方が異なり

順張りの場合は
大きな流れの中で追加でポジションを入れてくる人達と
同じ動きをしなければいけません。

つまりファンドや大口投資家と同じ目線で相場を見ます。

一方逆張りは
大きな流れの中でエントリーしてきた人達と逆の動きをしなければならない。

つまり彼らがポジションを離す時を見計らって
エントリーをしなければなりません。

具体的にポジションを離すときとは
『決済が入るとき』です。

当たり前ですが大きな決済が入るときは
相場の転換が起きます。

ということで、

大きな決済が入る場所さえ特定できれば
逆張りで勝つことはできるというわけです。

その場所を見つけることって
相場の理屈を考えたらそんなに難しい事じゃないんですよね。

例えば、相場には
短期、中期、長期でトレードしている人達がいますが

この3種類の人達が
『決済したい』と思ってる場所が重なっていたら
相場はどうなると思いますか?

当然、反発しやすいですよね。

そういうところを狙えば逆張りで勝つことも十分可能です。

ただ注意しなければいけないのが
頭から尻尾まで取ろうとしないことです。

逆張りの場合は、頭から入ることが出来るので
尻尾まで取ってやろうと思ってしまう人が多いです。

イメージとしては頭で入って、首くらいまで取る感覚でよいです。

順張りでもそうですが
欲張りすぎると良い事がありませんので

しっかり首で決済しておきましょう。

2018.10.26ポンド円 逆張りエントリー

↓↓その後↓↓

 

2018.10.26スイスフラン円 逆張りエントリー

↓↓その後↓↓

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