相場の転換を見破る方法

こんにちは、中村です。

今日は相場の転換を見抜く方法と
ドル円の今後について書いていきたいと思います。

まずこちらの動画をご覧ください。

今の相場の流れはこうだから
どういう考えで相場を分析してよいかを説明してるものです。

↓↓↓

https://youtu.be/2Kkil2Iay58

この動画はクローズドでやっている
コミュニティに配信している動画の1部です。

(今は募集もコンサルもやってません)

相場は大きな流れの方向についていくモノですので
分析する時は大きな足(日足、4H)を軸にシナリオを建てて
下位足でエントリータイミングを探っていくと
精度の高い分析が出来ます。

よくトレンドの話をする人がいますが
そもそも「トレンドとは何か?」と聞いた時に
適格な回答ができる人が少ないです。

トレンドとは
安値と高値が切り上がり続けている状態

または、

安値と高値が切り下がり続けている状態のことを言います。

MAの上や下でロウソク足が推移しているとか
RSIの50より上や下にパラメータ-が行ったときではないです。

ココが明確に分かっていないと
相場の転換どころか、相場の流れさえも追えなく
トレンドという優位性を生かすことができません。

動画で話している事を重視して全体を見れば
相場転換、トレンドの把握はすることができると思います。

そして今のドル円ですが

あれからしっかり上昇しています。

ここにざっくりゾーンとラインを追加すると
反転ポイント、押し目を拾いたいポイントが見えてきます。

イメージでは上の画像の黒か緑の流れが
1番やりやすい形になります。

このイメージ通りに行かなくとも
あらかじめシナリオを作ってるトレーダーと
シナリオを作れないトレーダーでは

意図していない相場の動きがあった時に対応の差が出ます。

将棋や囲碁でも相手の動きや手を予測して
自分の打つ手を決めますし

戦国時代の戦も
現代の戦争も

必ず戦略、軍略を建ててから戦いに挑みます。

要は、勝負事で
シナリオ、作戦を建てないということは
負けを意味します。

そしてシナリオが崩れても
その都度シナリオを作り直せば
FXの場合は何度でも優位性のあるトレードはすることができます。

しっかり相場の流れを分析して

シナリオを建て
優位性のあるポイントを探していきましょう。

今日の記事は以上です。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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