相場の本質、2つのエントリーパターン

こんにちは、中村です。

今日は珍しく
2日連続でブログ書きたいと思います。笑

本当は毎日書きたいんですけどね(+_+)

相場の方ですが
昨日から言ってるように
ポンドとユーロが弱いです。

チャート的に転換のようなサインも出てないですし
ある程度戻ってきたら、または売りのサインが出たら
積極的に売っていく戦略で良いと思います。

今日はポンド円とユーロドルを入って
無事利確できたんですが、2つのエントリー理由が違うので
その辺を解説していきます。

まずはポンド円。

画像に青いトレンドラインを引いていますが
大きな流れが下向きで、さらにポンドが弱いという理由から
こういうラインを割っていくと
大きく下げるパターンが相場の中には良くあります。

実際、このパターンだけでトレードしてる専業トレーダーもいて
環境認識さえしっかりやっていれば、騙しにあう確率も減ります。

まだトレードで勝ててない人は
フォレックステスターなどでこのパターンの検証をしてみると
トータルで勝てるようになるかもしれないですよ(^^;

続いてユーロドル。

こっちのトレードは戻りを待って
ラインまで引き付けてエントリーするパターンです。

赤いラインで反転してると思いますが
ここにラインを引けるかどうかがポイント。

最近はインジケーターを使わず
ライントレードをしてる人が多くなってきたように感じてますが
『ラインとは何なのか』を理解せずに

ラインを引いてる人がすこぶる多いです。

僕も最初はラインの意味を
深く理解できていませんでしたが
『なんでラインて機能するんだろう?』と考えた時に
本質が見えてきたのを覚えています。

これは相場だけじゃなく全てのことで
「なぜ」を考えてみる事で本質が見えて
根本的な解決になることが多いです。

思考することを辞めたら終わりです。

常に頭を動かして
未来を良いものにしていきましょう(^^;

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