諦めの悪いバカ

こんにちは、中村です。

おかげさまで
5月27日で27歳になりました。

もうすっかり大人な年齢になり
何か問題があっても、まだ若いからという
言い訳が出来なくなってきました。

僕は22歳の時に右も左もわからず1人で起業して
1年目とか凄い悲惨な生活をしていたんですが

お金無さすぎたんで

毎日大きいカップラーメン食べて
電車賃ケチって歩いて帰って
カフェ高いから図書館行って勉強して

今思うとぞっとするような生活水準で生き延びてきました。

そんなクソみたいな生活を送っていても
『絶対金持ちになってやる!』

という気持ち悪いほどのお金に対する野心と

俺を見下してるやつ、ディスってるやつ、高学歴の奴
全員死ねと本気で思い、妬みにまみれていました。

この強烈な妬みひがみが僕の原動力となり

中村という名の
中二病の大人が誕生しました。

【気合が足りない】

当然うまく行かないと
親や友達から就職したら?とか
平行してアルバイトしたら?とか

すっごいまともな事も言われました。

自分でもアルバイトくらいした方が良いのは分かってましたが

少しでも働いたらそこで満足してしまって
何もやらなくなってしまう気がしていたのです。

案の定、僕と同期で起業していた仲間は
上手くいかないと就職したりどっかで働き始めて
いつからか、噂すら聞かなくなりました。

今彼らが何してるか分かりませんが
人間、1度気持ちが途切れてしまうと
持ちなすのは大変なものです。

そして、彼らは気合が足らなすぎると思います。

新しいことにチャレンジして
予定通りにうまく行くことなんてほとんどないです。

それでも突っ走って行けるかどうかそれが
上手く行くかどうかの分かれ道だと思うんですけど

それって気合でしかないと思うんですよね。

気合がないやつはどこの世界行っても何やっても
うまく行くことはないと思ってます。

んで、世の中そういう人が大半です。

【中二病の真骨頂】

ある時、親や友達や大人に
「年収1憶目指す」って言ったら笑われました。

それからというもの
人の目標や夢にケチをつける大人たちを
何も理解できないザコだと位置づけ

自分にメリットのない人脈は全て切ってきました。

その中には親も入っています。
ネガティブなことしか言ってこなかったので
その時の僕には必要なかったのです。

大人は自分の力量を勝手に測り
自分には無理だと思ってチャレンジをしません。

タチが悪いのが
その自分で測った力量を他人にも押し付けてくる人。

あなたには無理よとか
一般的に考えて無理とか

本当うるさい。。

そんなこと言ってるから
何やってもうまく行かねーんだよ!!

まあ、この文章で何が言いたいかというと

『中二病のような痛い奴が成功するから諦めるな!!』

あなたにも成功が降りてきますように。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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