お金の正体

 

時に、

人を殺してでも
人を騙してでも
人の道を外れてでも

どんな手段を使ってでも
欲しいと思わせる”お金”

いったいお金とは何なのか?

きょうはお金の正体について
話していこうと思います。

【1万円札の原価】

あなたは1万円札の原価って
いくらか知っていますか?

こういう質問をすると
「1万円は1万円かけて作ってるんじゃないんですか?」
という言う人がいますが、それは間違いです。

1万円札の原価は
大体20~30円程度と言われています。

諭吉の印刷を施した
【1万円札】という紙は
実は原価20~30円で作られています。

では残りの9970円は
一体何から生まれているんでしょう。

ここで新聞や本を想像してください。

よく考えれば分かりますが
新聞や本も、元々はただの紙きれで
そこに「文字や絵」を使って

「情報」という「価値」がついているから

ただの紙としての存在ではなく
お金を払ってでも欲しがる人がいるのです。

ただの紙きれでも
「価値」を付ければ
欲しがる人が出てくるのです。

じゃあ1万円札は
諭吉の絵が書いてあるから
価値があるのか?

それは違います。

1万円札は
【日本政府が保証した紙】だから
価値があるのです。

分かりにくいので、例で説明します。

例えば、
いっつも嘘をついていて
超貧乏で、誰からも信用されていない友達に

「絶対返すからお金貸してくだパイ」

と言われても
お金貸さないですよね。

こんな人からヴィトンのバック貰っても
「これ絶対偽物じゃね?」と思いますよね。

そんな人に「信用」はないです。

最近でいうと
粉飾決算を繰り返し、嘘をつきまくっていた
東芝の株は大暴落しています。

今は、東芝なんて
みんな信用していないんです。

そんな会社の株なんて
誰も欲しくないですよね。

そうなると
銀行はお金を貸してくれない。
株主は株を売りまくる。
新たな投資家も投資してくれない。

投資家が信用してくれないと
その会社の株価は下がり

株価と同時に
その会社の価値も下がっていきます。

実は、

『信用』というのも
さっきの「情報」と同じく

一種の価値なんです。

【信用という名の価値】

日本という国は
経済基盤、国民性、戦争しないなど
その他様々な理由から

ありがたい事に
世界の皆さんから一定の信用を得られています。

その世界の皆さんから信用されている
日本政府が保証している紙だから

1万円札は、20~30円の紙ではなく
1万円として使う事が出来ているんですね。

お金という名の正体は
【信用】を物体化にしたモノなんです。

お金をたくさん持っている人は
大勢の人達から信用されているという事。

方や、お金に困っている人は
みんなから信用されてないという事です。

仕事が出来たり
何かの能力に長けている人には
投資家の人はお金を出したがります。

その能力を信用しているからですね。

お金が欲しかったら
まずは身近な人や少数の人達からでも
信用されることです。

ビジネスをやっているんであれば
サービスを良くしたり、能力やスキルをアップして

実績を出し、みんなから信用されることで
売り上げは上がります。

究極言ってしまうと

超絶信用されていれば
「腐ったバナナの皮」でも
1万や2万で売ることもできます。

バナナの皮を売った後は
信用されなくなるかもしれないですが、、

あなたもお金が欲しいと思うのであれば

みんなから信用されることをして
自分の価値を上げていってください。

その信用は、
「お金」という形に姿を変えて
自分に舞い戻ってきます。

~p.s~
今日も脱毛へ行ってきました。
清潔感は、信用度を高めます。
僕のような茶髪は、チャラいと言われ信用度を下げます。

プラマイゼロ( ;∀;)

 

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